○このカーエレクトロニクス関連ニュースのまとめ

・アイシンの上期売上収益は前年同期比7.3%増の2兆6531億円、営業利益は同16.3%減の804億円
・アルミ価格の高騰や熊本地震などを受け、通期営業利益予想を2150億円へ下方修正
・電動ユニット販売は上期に39.5%増加し、2028年には構成比40%台への拡大を見込む

アイシンが2027年3月期第2四半期の決算を発表した。それによると、2026年4月~9月期の売上収益は前年同期比7.3%増の2兆6531億円、営業利益は同16.3%減の804億円、税引前利益は同17.4%減の879億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は同28.9%減の496億円となったという。


得意先の車両生産台数やパワートレインユニット販売台数は減少したものの、円安などによって増収を確保したものの、資材価格の高騰や熊本地震などの一過性費用が利益を圧迫したという。

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