気づくと増えてしまうダンボール。床に置いたままだと場所を取り、見た目も気になりますよね。
ダンボールストッカーを活用
専用ストッカーを取り入れると、ダンボールを立てて省スペースに保管できます。玄関や勝手口など、ゴミ出しの動線上に置くことで、ため込みすぎを防げるのもポイント。見た目が整いやすく、結束作業までスムーズに進みますよ。まずは、ダンボールストッカーを活用しているユーザーさんの実例をご紹介します。
■玄関になじむ木製ストッカー
toyoさんは木製のダンボールストッカーを玄関に設置しています。やさしい木の質感が空間に自然となじんで、玄関まわりでも違和感がありません。コンパクトに見えて約12~18枚収納できる容量も魅力。ダンボールを乗せたまま結束できる構造で、片付け作業がぐっと効率的になりますね。
■片付けをラクに
chiii13さんは、towerのダンボールストッカーを取り入れています。勝手口の横に置くことで、出し入れやゴミ出しがスムーズに行えますね。キャスター付きで移動もラクラク。立ててまとめることで、スペースを圧迫することもありません。そのまま縛れる設計で、作業場所を広げる必要がないのも便利ですね。
一時置き場を作る工夫
専用品がなくても、身近な場所やアイテムを活かせば一時置き場は作れます。ゴミスペースや玄関の一角に定位置を設けることで、置きっぱなしを防ぎやすくなりますよ。DIYや100均アイテムも活用すれば、手軽に取り入れられて続けやすい収納が実現します。次は、ユーザーさんの一時置き場の工夫を見てみましょう。
■ゴミスペースに一緒にまとめる
sachieyさんは、ゴミ分別スペースの上部に棚を設けて、新たにダンボール置き場としました。ゴミと一緒に管理できるため、捨てる動作がスムーズに進みますね。棚に置くだけの手軽さで出し入れも簡単。限られたスペースでも無理なく取り入れられる実用的な工夫です。
■手軽に作れるダンボール収納
玄関にダンボール置き場を作ったmiiさん。フックにセリアのディッシュスタンドを掛けるだけのシンプルな方法で、手軽に取り入れやすいのが魅力です。ダンボールをコンパクトにまとめられるので、雑然とした印象を抑えられますね。少しの工夫で日々の片付けがぐっと楽になるアイデアです。
■リンゴ箱を活用した収納
shantiさんは白くペイントしたリンゴ箱をダンボールストッカーとして活用しています。深さがあるため、大きめのダンボールもまとめて収まりますね。ボックスに入れるだけで整うので扱いやすく、保管中も安定感があります。素材の風合いが空間にやさしくなじむ点も魅力です。
■ワイヤーネットで自由に調整
thrjs99331さんはダイソーのワイヤーネットとスタンドを組み合わせてダンボールストッカーとして使用しています。はめるだけで設置できる手軽さがあり、サイズ変更もしやすいのが特長です。スタンドの数や配置を変えることで、大きなダンボールにも対応可能。使い方の幅が広がる柔軟なアイデアです。
ダンボールの一時置き場は、少し整えるだけで使い勝手が大きく変わります。動線や置き場所を意識して工夫することで、片付けの負担も軽減されます。無理なく続けられる方法を取り入れて、すっきりとした暮らしを目指してみてください。
執筆:hiromi
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