徳島、バルセロナ下部組織出身GKを獲得!スペイン2部クラブが公式発表

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 セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のADアルコルコンは28日、スペイン人GKホセ・アウレリオ・スアレス(26)が徳島ヴォルティスへ完全移籍することを公式発表した。

 身長189cmをほこるスアレスは、2011年からおよそ6年間にわたりバルセロナの下部組織でプレー。しかし、バルセロナBからトップチームに昇格することができず、2016/17シーズン終了後に退団。その後はCFペララーダで2年間プレーすると、2019年7月に当時セグンダ・ディビシオン所属のジローナへ移籍する。

 ただ、ジローナではリーグ戦での出場機会がなく、昨年1月にジムナスティック・タラゴナへ移籍。ADアルコルコンには昨年7月から所属していたが、今季はバックアッパー1番手という立ち位置のもとリーグ戦で1試合、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)で2試合の出場にとどまっていた。

 その中、ADアルコルコンはスアレスと契約解除で合意に至り、同選手の移籍先が徳島ヴォルティスに決まったと公式発表。「クラブ在籍期間中、プロフェッショナルな姿勢を見せた彼に感謝している」と公式サイトを通じてメッセージを送っている。

 なお、徳島ヴォルティスは2021シーズンまで正守護神を務めていたGK上福元直人(32)が京都サンガへ完全移籍。今月10日の2022シーズン選手背番号発表時点では、長谷川徹(33)らゴールキーパー4選手との契約が決まっていたが、背番号「1」が空き番となっていた。

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