26日午前の東京市場でドル・円は、114円70銭台で推移。日経平均は719円安で午前の取引を終えており、下げ幅拡大を意識してドルの上値は重くなっている。
南アフリカなどにおける新たな変異株の出現を警戒して日経平均の下げ幅は拡大している。中国本土株式も弱含みとなっており、目先的にリスク選好的な円売りは縮小する可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円68銭から115円37銭、ユーロ・ドルは、1.1206ドルから1.1225ドル、ユーロ・円は128円62銭から129円34銭で推移。