アメリカからエール! 君たちは、一人じゃない 韓国
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 2021年1月、慰安婦問題は、1965年の日韓請求権協定で完全かつ最終的に解決済みなのに、たびたび、蒸し返す不思議な韓国。従軍慰安婦問題というのは、いつになったら「金銭的な」解決がつくのだろう。

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 朴槿恵政権では10億円支払い、それでおとがめなしとされた。しかし、先日韓国裁判所が、元従軍慰安婦12人に対して、一人950万円、合計1億1400万円の賠償を決定した。もちろん、それに従う義務は日本にはないのだが。

 確実に、その慰安婦を昔やったという高齢の女性たちに、お金が渡っているのならば、違和感はあるが、韓国政府も筋を通す「こともある」のだと思う。

 しかし、10億円は一部の支援団体の私用に使われ、高齢の女性たちが得をしていないことは、明白だ。今回の1億円のお金は、韓国政府は何に使うために、お小遣いとして請求しているのでしょうかね。

 それでも、見方はいる。日系アメリカ人の「前」アメリカ連邦下院議員だ。日系ということは、ルーツは日本人だとは、思うが、この場合の日系は、在日系の日系なのだろうか(ファミリーヒストリーで検証してもらいたい)。

 「戦争被害者と共に連帯して、日本政府に制裁を加えなければならない」と、素晴らしいエールを、韓国に送った。

 一方で「中国、ベトナム、インドネシアのような日本による戦争被害国たちと共に、日本政府に対して制裁を加えなければならない」とも。