エリンギを使った料理といえば、炒め物やバター醤油炒めが定番です。

「エリンギは好きだけどいつも同じ調理法になってしまう」という人もいるのではないでしょうか。

そのような人に向けて、子供も大人も大好きなチーズを使ったアレンジを紹介します。

いつもとは違う味つけを楽しみたい人はぜひ参考にしてください。

エリンギにストローで穴を空けてチーズを詰めるワザ

用意するのはエリンギとスティックチーズの2つだけ。

ストローを使ってエリンギの中心に穴を空け、そこにチーズを差し込んでフライパンで焼き上げます。

ストローで穴を空けたエリンギ 思いがけない調理テクが目からウロコ! 【調理法4選】
スティックチーズ

※写真はイメージ

切り込みを入れるよりも手軽で、チーズがエリンギの中でとろけて、噛むたびにうまみが広がる仕上がりに。

10分ほどで作れるため、忙しい夕飯時にも作りやすいのではないでしょうか。

道具1つで仕上がりが変わる食卓の裏ワザ

一手間加えるだけで仕上がりが変わる調理テクニックは、たくさんあります。

ここからは、定番の食材がぐっとおいしくなるテクニックを見ていきましょう。

ハサミとつまようじでウインナーが華やかに変身

お弁当のおかずとして定番のウインナーも、一手間でぐっと華やかになります。

まずは、ウインナーを縦半分に切ってください。その後、ハサミで縦半分に切り込みを入れ、下ゆでしてください。

ゆでるとくるんとした形になるため、花びらのような形に整えたら中心につまようじで固定します。

そのままフライパンで焼き、中央の穴にうずら卵の黄身を入れて焼けば、ひまわりのようなウインナーの完成です。

彩りが加わるだけでなく、お弁当箱を開けた瞬間の楽しさも演出できますよ。

格子状の切り込みで食パンがサクサクに

いつもの食パンも、切り込み1つで食感が大きく変わります。

パンの耳に沿ってぐるりと切り込みを入れ、さらに格子状に包丁を入れてからフライパンで焼くだけ。

切り込みに熱が伝わりやすくなり、外はサクサク、中はふんわりとした食感に仕上がります。

さらに、溝にバターやハチミツが染み込みやすくなるのも魅力です。

焼き加減を見ながら、目を離さず調理しましょう。

塩水に浸けるだけでサツマイモが驚きの甘さに

焼き芋や煮物に使うサツマイモも、一手間で甘みがぐっと増します。

食品用のポリ袋にサツマイモと水を入れ、水500mLに対して塩小さじ1杯ほどを加えたら、冷蔵庫で一晩置くだけ。

塩の『対比効果』という、異なる味を組み合わせると一方の味が引き立つ現象によって、加熱調理した時の甘さがより引き立つのだそう。

秋が旬のサツマイモで、ぜひ試してみたい裏ワザです。

[文・構成/grapeフード編集部]

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