モデルでタレントのローラ(36)が22日放送のフジテレビ系特番「平成の名場面連発!あの人ビフォーアフター」(午後7時)に出演。移住先の新潟県で農業に励む日々を披露した。

 MCの坂上忍が昭和・平成の芸能界を彩ったスターたちの名場面をドラマ・ヒット曲・話題になった人の3ブロックに分けて振り返りながら現在もそれぞれの場所で輝き続けるスターたちの“アフター”に迫る同番組。

 2011年にはテレビ出演本数200本でブレイクタレント部門4位。14年にはCM起用社数でトップに輝く一方、ゴールデン番組のMCも務めるなど大活躍も人気絶頂だった15年に米ロサンゼルスに活動拠点を移転。日本のテレビから姿を消したローラ。

 今回、坂上が今年5月、ローラがグリーンカード(米永住権)まで取っていた米ロサンゼルスからの移住を報告した新潟県を訪問。近況を探った。

 真っ黒に日焼けした外見で坂上を迎えたローラは「ここが私の畑とお米の田んぼです」と口に。自身が農業に励む舞台として150坪の畑と150坪の田んぼに坂上を案内したローラ。「ここの8割くらいはコシヒカリ。亀の尾というお米も植えたの」と説明した。

 「ちょこちょこ東京に芸能のお仕事をしに行ったり、海外も行くけど」と話しながらも生活の中心は農業。「若い人たちが農業の楽しさとか生きる力を、もっともっと増やしていけるように影響を与えられたらいいなっていうのがある」と話し、SNSなどでの発信も若い世代に農業の魅力を伝えることであることを明かした。

 坂上に「なぜ、新潟? 縁があったの?」と聞かれると「私のお母さんやご先祖様がみんな新潟なの」と返答。1年間は当時、自宅のあったLAと新潟を月に一度往復し、農業の基礎を学んだ上で今年5月、本格移住にこぎつけたことを明かしていた。

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