夏になると旬を迎える、キュウリやトマト。食卓に取り入れやすい一方で、まとめて買ったり家庭菜園でもらったりすると、使い切れずに余ってしまうこともあるでしょう。

サラダや冷やしトマトなど、いつも同じ食べ方になりがちなのも悩みどころです。

そのような時におすすめなのが、キュウリとトマトをたっぷり使った『旨だしサラダ』です。調味料と和えるだけで完成するため、「あと一品欲しい」といった時でも手軽に作れますよ。

本記事では、実際に作ってみた様子を写真つきで紹介します。

キュウリとトマトをぺろり!旨だしサラダの作り方

冷蔵庫にある夏野菜が消費しきれない時に役立つレシピ。最後までおいしくパクパク食べられますよ。

材料

キュウリとトマトに『大さじ1杯』 和えただけのサラダに「箸が止まらない」
キュウリとトマト(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

材料は次のとおりです。

【材料】

・キュウリ 1本

・トマト 1個

・白だし 大さじ1杯

・ごま油 小さじ1杯

・塩昆布 5g

・白ゴマ 小さじ2杯

ステップ1:野菜を一口サイズに切る

キュウリは塩を振って板ずりし、水で洗います。その後、食べやすい一口大の乱切りにしましょう。

キュウリとトマトに『大さじ1杯』 和えただけのサラダに「箸が止まらない」
キュウリを切った様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

トマトもヘタを取りカットします。

キュウリとトマトに『大さじ1杯』 和えただけのサラダに「箸が止まらない」
トマトをカットした様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

キュウリと同じくらいの大きさの乱切りにしましょう。

ステップ2:調味料を加える

カットしたキュウリとトマトをボウルに入れ、白だしとごま油を加えてください。

キュウリとトマトに『大さじ1杯』 和えただけのサラダに「箸が止まらない」
調味料を入れる様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

白だしの旨みとごま油の香りが加わり、シンプルな夏野菜が食欲をそそる味わいになります。

ステップ3:塩昆布と白ゴマを加えて和えれば完成

最後に塩昆布と白ゴマを加え、全体をさっと和えれば完成です。

キュウリとトマトに『大さじ1杯』 和えただけのサラダに「箸が止まらない」
白ゴマと塩昆布を入れた様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

【ポイント】
野菜が潰れないよう、優しく混ぜてくださいね。

キュウリとトマトに『大さじ1杯』 和えただけのサラダに「箸が止まらない」
完成したサラダ(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

塩昆布の旨みとほどよい塩気が加わるため、少ない調味料でもしっかりとした味わいに。

調理時間はたったの5分ほどで、忙しい日の副菜にもぴったりです。

汁まで飲み干したくなる!旨みたっぷりの夏野菜サラダ

白だしと塩昆布の旨み、ごま油の香ばしさがキュウリとトマトによく絡んで、箸が止まらないおいしさでした。

野菜から出た水分と調味料が合わさった汁まで、おいしく食べられます。最後まで飲み干したくなるほど旨みたっぷりです。

夏野菜の消費に困った時は、ぜひ試してみてくださいね。

[文・構成/grapeフード編集部]

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