「2026ワールドオールスタージョッキーズ」に初参戦しているラファエル・ヘルナンデス騎手(41)=プエルトリコ出身、カナダ拠点=が、札幌7Rの騎乗後に検量室前で馬に蹴られて負傷した。思わぬアクシデントでワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)と重賞のキーンランドC・G3(札幌11R)は無念の騎手変更となった。

脱鞍時に右足を負傷した。

 ヘルナンデス騎手からの騎手変更は以下の通り。

 札幌 8R:ピティロディア→池添謙一騎手(58キロ)

 札幌10R:オーロラアーク→丹内祐次騎手(56キロ)

 札幌11R:マイネルジェロディ→マリー・ヴェロン騎手(57キロ)

 札幌12R:ウインベラーノ→丹内祐次騎手(58キロ)

 この日の札幌3R・3歳未勝利(ダート1700メートル=14頭立て)では、ファイアリービート(牡3歳、美浦・鈴木慎太郎厩舎、父パイロ)に騎乗して1着となり、JRA初勝利を挙げたばかりだった。

 

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