三島食品株式会社が販売する、赤シソを使用した人気の和風ふりかけ『ゆかり』。

筆者は、さっぱりとしたものが食べたい時に『ゆかり』をご飯に混ぜて握った『ゆかりおにぎり』をよく作ります。

そんな定番の『ゆかりおにぎり』が、ほんの一手間でより鮮やかでおいしい仕上がりになるとのこと!

見た目だけでなく、味わいも変わるというので、早速試してみました。

まるでお店のおにぎり!紫がきれいな『ゆかりおにぎり』の作り方

ポイントは『ゆかり』をご飯に混ぜる前の一工夫。材料と作り方は以下の通りです。

材料

【材料(1人分)】

・温かいご飯 約200g

・ゆかり(赤しそふりかけ) 大さじ1杯

・酢 大さじ1杯

・大葉や海苔 好みで

ゆかりに『大さじ1杯』入れてみて! おにぎりの仕上がりに「紫が鮮やか」「しっとりしてる」
ゆかりの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.『ゆかり』を酢につける

まず、耐熱容器に『ゆかり』と酢を入れ、軽く混ぜ合わせます。

ゆかりに『大さじ1杯』入れてみて! おにぎりの仕上がりに「紫が鮮やか」「しっとりしてる」
ゆかりと酢を混ぜた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ラップをせずに、500Wに設定した電子レンジで約10秒加熱しましょう。

この一工夫が、おにぎりを鮮やかな紫色に仕上げてくれます。

『ゆかり』を酢となじませることで赤しその色が溶け出します。その酢をご飯に混ぜることで、全体がきれいな紫色に染まりますよ。

ゆかりに『大さじ1杯』入れてみて! おにぎりの仕上がりに「紫が鮮やか」「しっとりしてる」
ゆかりと酢を混ぜてレンジ加熱した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.『ゆかり』を混ぜたご飯を握る

温かいご飯に『ゆかり』と酢を混ぜたものを回しかけ、全体になじむようさっくりと混ぜます。

ゆかりに『大さじ1杯』入れてみて! おにぎりの仕上がりに「紫が鮮やか」「しっとりしてる」
ゆかりをご飯に混ぜた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ご飯がきれいな紫色になったら、ラップに包み、お好みの形に握れば完成です。

ゆかりに『大さじ1杯』入れてみて! おにぎりの仕上がりに「紫が鮮やか」「しっとりしてる」
握ったおにぎりの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

海苔を巻いてもおいしいですが、筆者は大葉で包んでみました。鮮やかな紫色に大葉の緑が映えて、おにぎりがぐっと華やかな印象になります。

ゆかりに『大さじ1杯』入れてみて! おにぎりの仕上がりに「紫が鮮やか」「しっとりしてる」
おにぎり寄りの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

いつもよりおいしい!その秘密は?

食卓に出してみると、まず目を引いたのが、いつもの『ゆかりおにぎり』とは一味違う鮮やかな紫色です。

ゆかりに『大さじ1杯』入れてみて! おにぎりの仕上がりに「紫が鮮やか」「しっとりしてる」
おにぎりヒキの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

特に気に入ったのは夫。「『ゆかり』のしょっぱさがやわらいで、まろやかな感じ。

何個でも食べられそう」と、かなり好評でした。

寿司が好きな子供たちも、ほんのり酢飯を思わせる味わいが気に入ったようで、「明日もこれがいい!」とリクエスト。

ただ『ゆかり』をご飯に混ぜるだけだと、乾燥したふりかけの食感が残ったり、塩気を強く感じたりすることがあります。

一方、酢と合わせてレンジで加熱することで『ゆかり』がしっとりとし、ご飯にもなじみやすくなりました。酢の酸味も加わるため、さっぱりと食べられるのも魅力です。

下準備といっても、かかる時間はわずか2分程度。忙しい朝の弁当作りにも取り入れやすいでしょう。

いつもと一味違う『ゆかりおにぎり』を、一度試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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