セブン‐イレブン・ジャパンは9月8日から、「セブンカフェ スムージー」の新商品「カラマンシースムージー」を全国のセブン‐イレブン店舗で順次発売する。
東南アジアで広く栽培されている柑橘「カラマンシー」に、パイナップル、オレンジなどを組み合わせた。
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2023年3月に本格発売した「セブンカフェ スムージー」は、急速凍結した果物や野菜を使用した商品で、素材のおいしさを楽しめるのが特徴だ。ピューレなどを独自技術でアイスキューブに加工。店内に設置された専用マシンで、商品ごとの設定時間・速度でかき混ぜてスムージーに仕上げる。
ストロベリーとブルーベリーに、明治ブルガリアヨーグルトを使ったアイスキューブを合わせた「ベリーベリーヨーグルトスムージー」をはじめ、「アサイーバナナスムージー」「フルーツミックススムージー」「ストロベリーミルクスムージー」などを展開している。
韓国では以前、果実酢が話題となり、爽やかな酸味を生かしたカラマンシーフレーバーが人気を集めた。そうした流れを背景に、夏の疲れが出やすい時期に向けた商品として、ビタミンCも豊富なカラマンシーを主役にしたスムージーを展開する。
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◆ビタミンCが豊富な「カラマンシースムージー」
爽やかな酸味とほどよい苦みが特徴のカラマンシーに、フルーティーなパイナップルとオレンジ、はちみつを組み合わせて仕上げた。
カラマンシーは「奇跡の果実」とも呼ばれ、豊富なビタミンCを摂れるのも特徴。「カラマンシースムージー」にも1杯あたり約34mgのビタミンCを配合。成人のビタミンC推奨量100mg/日に対し、約3分の1にあたる量を摂取できる(厚生労働省「令和6年 国民健康・栄養調査結果の概要」に基づく)。
夏の疲れが出やすい時期を想定したスムージーとして開発した。
【販売概要】









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