◆米大リーグ ドジャースナショナルズ(6日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャースが3点を追う5回に打線がつながって同点に追いついた。

 1―4の5回。

体調不良から復帰した先頭マンシーが右前打を放つと、前日の試合で逆転3ランを放ったエドマンが左翼線へ適時二塁打。4試合連続先発落ちの大谷に代わって1番を務める男が連日の活躍を見せた。さらに9月に長期離脱から帰ってきた正捕手スミスが中前適時打、不振を脱したT・ヘルナンデスが遊撃へ同点の適時内野安打。瞬く間に3点を奪う破壊力を見せつけた。

 左膝、右上腕、首などのコンディション不良から7日(同8日)にも復帰予定の大谷が復調していれば、強力打線がさらなるパワーアップとなる。

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