◆米マイナーリーグ エクスプレス―コメッツ(6日、米テキサス州ラウンドロック=ザ・デル・ダイアモンド)

 ドジャースの守護神E・ディアス投手が6日(日本時間7日)、マイナー3Aのオクラホマシティー・コメッツの一員として、敵地のレンジャーズ傘下エクスプレス戦でリハビリ登板を果たした。7回から3番手でマウンドに上がると、1イニングを無失点。

1四球1三振の内容で、最速97・4マイル(約156・8キロ)だった。一方、計16球で、2人目の打者にはストレートで四球を与えるなど、ストライクは7球。空振りは奪えず、課題は残した。

 メッツから3年総額6900万ドル(約107億円=当時のレート)でFA加入した新守護神だが、右肘手術のため4月下旬からIL入り。7月29日(同30日)に復帰したが、セーブ失敗を繰り返していた。前日17日(同18日)も大量リードの調整登板で3失点。復帰後は9試合で防御率12・91と期待を裏切っていた。

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