1955年に発売を開始して以来、長きにわたって親しまれている『カンロ飴』。
そんな『カンロ飴』を発売している、カンロ株式会社のウェブサイトには、同社の商品を使った多数のアレンジレシピが公開されています。
筆者はその中から、『カンロ飴』の風味に塩などを加えた『塩カンロ飴』を使った『塩カンロ飴ご飯』のレシピに挑戦してみました。
撮影:grapeフード編集部
『塩カンロ飴ご飯』の作り方
『塩カンロ飴ご飯』に使う材料は2つだけ。さらに、下準備が終わったら炊飯器のスイッチを押すだけという手軽さが挑戦しやすい簡単レシピです。
材料
【材料】
・米 2合
・『塩カンロ飴』 4個
米を炊く
米を洗い、2合の目盛に合わせて水を入れたら、30分ほど吸水させます。
吸水時に『塩カンロ飴』を入れてしまうと、吸水が悪くなる場合があるようです。『塩カンロ飴』は炊く直前に入れて、通常の炊飯モードで炊きましょう。
撮影:grapeフード編集部
飴入りのご飯? 気になる味は…
『塩カンロ飴』をそのまま入れているので、炊きあがりの見た目がいまいち想像できていませんでした。
「きちんと溶けているのか?」と思いながら、炊き上がった炊飯器を開けると、ツヤツヤとしたきれいなご飯になっています!
撮影:grapeフード編集部
見た目だけでは、『塩カンロ飴』が入っているか分からないですね。
よく混ぜ合わせてから、お茶碗に盛りつけて食べてみましょう。
撮影:grapeフード編集部
いつものご飯より、ほんのりと甘みを感じます。
塩気があるかと思いましたが、甘みに比べると残っていないようでした。
これなら、しょっぱい系のおかずと合わせて食べてもよさそうです。
食感はもっちりとしていて、食べ応えがありました。
冷めてもおいしい
冷めた『塩カンロ飴ご飯』を塩おにぎりにしてみると、ご飯自体に優しい甘さがあるため、塩が引き立ちます。
撮影:grapeフード編集部
さらに、パサつかずしっとりとしているため、お弁当のおにぎりにピッタリ。
海苔を巻いてもおいしく食べられましたよ。
撮影:grapeフード編集部
ご飯を炊く時に『塩カンロ飴』を入れるという驚きのレシピでしたが、作ってみるともっちりとした食感と、甘みが引き立ってとてもおいしくなりました。
気になった人は、ぜひ、一度試してみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]









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