日本サッカー協会は22日、9月から10月にかけて行われる国際親善試合において、DF冨安健洋(クリスタルパレス)がけがのため不参加となったことを発表した。冨安の離脱による追加招集については、今回の発表では触れられていない。

 冨安は20日のプレミアリーグ・リーズ戦で負傷し、前半限りで交代していた。試合後にクリスタルパレスのセージ監督は「ふくらはぎを痛めた」と明かし、「それほど深刻なケガではないと思うが、無理をしてプレーできる状況ではなかった」と言及。長期離脱は避けられそうな見通しとなり「選手自ら『万全ではないからこれ以上プレーできない』と伝えてくれることは、とてもいいこと。誠実さが伝わってくるし、そのような姿勢を私は評価しています」と語った。

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