ドジャースは21日(日本時間22日)、佐々木朗希投手(24)、アンディ・パヘス外野手(25)を出場選手登録したことを球団公式サイトで発表した。

 パヘスは8月21日(同22日)の本拠地・パイレーツ戦で左手に死球を受けて骨折。

手術を受けたため負傷者リスト(IL)に入って離脱していたが、1か月ぶりに復帰となった。

 メジャーデビューから3年目となった今季は、大きな成長を遂げたパヘス。128試合に出場して21本塁打、80打点、打率2割7分2厘をマーク。5月途中からは、これまでベッツやフリーマンらが担ってきた大谷の次を打つ2番を任された。中堅でもたびたび好プレーを見せ、7月のオールスターには初めて選出された。

 ドジャースの攻撃陣では大谷、ラッシングもIL入り中。投手陣も故障者が続出してポストシーズンへ向けて不安を残しているが、パヘスの復帰はワールドシリーズ3連覇へ向けて大きな力になりそうだ。

編集部おすすめ