パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(楽天モバイル)

 ソフトバンクは20日、正木智也外野手と前田悠伍投手の出場選手登録を抹消した。大津亮介投手と笹川吉康外野手が登録された。

正木は「NPB感染症特例」の対象で、笹川が代替指名選手。感染症特例で抹消された選手は通常の10日間を経ずに復帰できる。

 正木は5月中旬に1番打者に定着。ここまで球団記録の7本の先頭打者弾を含む27本塁打で、チームでは37本の栗原陵矢、近藤健介の28本に続く3番目。30本トリオが誕生すれば球団では15年(松田、柳田、李大浩)以来11年ぶりの快挙となる。19日は体調不調でベンチ入りを外れた近藤は試合前練習に参加した。

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