9月に入っても、日によってはぐっと気温が上がって汗ばむ日があります。そんな残暑が気になる日には、ツルッとしたノドごしのゼリーが恋しくなるもの。
市販のゼリーもおいしいのですが、お気に入りのフルーツ缶で作るゼリーも素朴で懐かしさを感じられるでしょう。
本記事ではゼリーを手軽に作るレシピと裏ワザを紹介します!
製氷袋で簡単『フルーツゼリー』
材料と作り方は以下の通りです。
材料
・フルーツ缶 好きな種類を2つ
・粉ゼラチン 5g(液量200mlに対して)
・製氷袋 3枚
撮影:キジカク
1.フルーツとシロップを分ける
まずはフルーツ缶の中身をフルーツとシロップに分けます。
フルーツ缶2つで200mlのシロップになりました。
シロップはそのまま使ってもいいですし、味が濃いと感じる場合は少し水で薄めてもOKです。
撮影:キジカク
2.ゼラチンをシロップに溶かす
粉ゼラチンは大さじ2杯の水でふやかしてから、電子レンジで10秒間加熱して溶かします。
しっかりと溶けたら、シロップに混ぜてゼリー液を作ってください。
撮影:キジカク
3.製氷袋に詰める
ゼリーを製氷袋に詰めていきます。
フルーツを袋にバランスよく入れたら、ゼリー液を袋の8分目くらいまで注ぎましょう。
撮影:キジカク
4.冷蔵庫で冷やし固める
冷蔵庫に立てるようにして入れたら、半日ほど冷やし固めてください。
撮影:キジカク
5.スティックゼリーの完成!
しっかりと固まったら、製氷袋で作るスティックゼリーの完成です。
袋の底から押し出すようにするとゼリーが出てきます。
器に出さなくても、そのまま手を汚さずに片手で食べることができるのが魅力。ピクニックなど外でのおやつタイムにも気軽に持ち運べます。
撮影:キジカク
ひとくちサイズにカットしても
袋ごとハサミでカットすれば、一口サイズのゼリーにもなりますよ。
幼い子供に食べさせたい場合に便利でしょう。
撮影:キジカク
缶詰と製氷袋で、手作りゼリーをもっと手軽に!
製氷袋に詰めたゼリーは持ち歩いたり、カットしたりなど、好みのスタイルで食べることができますね。
また、余計な洗い物が減るのも嬉しいポイントでしょう。
撮影:キジカク
筆者は作る際に子供たちにも手伝ってもらいましたが、実験をしているような気分で楽しめました。
製氷袋ゼリーをクーラーボックスに詰め込んで、秋空の下で味わってみてはいかがですか。
[文・構成/キジカク]









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