昨年3月に約8年ぶりのフルモデルチェンジを受けた「VW ポロ」に、厳選した装備と価格をバランスさせた特別仕様車が登場した。
現行ポロのボディサイズは、全長4,060×全幅1,750×全高1,450mm。
ちなみに現行ゴルフは7世代目で、俗に“7.5”と呼ばれるほどに熟成が進んでいる。
今回の特別仕様車「ポロ TSI コンフォートライン リミテッド」は、売れ筋の「TSI コンフォートライン(237万2,000円)」をベースに、LEDヘッドライトやキーレスアクセスなどの人気アイテムに加え、23万1,000円のオプションである純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”を標準装備する。

また、専用デザインの15インチアルミホイールやレザー・マルチファンクション・ステアリングホイール、ETC2.0対応車載器、モバイルオンラインサービス“Volkswagen Car-Net”も装備しながら、価格は259万9,000円。

ベース車の「TSI コンフォートライン」と上級グレードの「TSI ハイライン(273万3,000円)」の間を埋める存在であるだけでなく、合理的かつ満足感のある選択肢になっている。

また、浮いた分の予算を12万1,000円のオプションであるセーフティパッケージに回して、安全性や快適性をさらに高めるのもいいだろう。セーフティパッケージには、全車速追従機能付きのACCやパークアシスト、ブラインドスポットディテクション、リヤトラフィックアラートなどが含まれている。
パワートレーンは、1.2リッター直噴ターボ(105ps/175Nm)に7速DSGを組み合わせ、燃費はJC08モードで19.1km/Lをマークする。
(zlatan)
画像元:フォルクスワーゲン グループ ジャパン








