夢の次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」がいよいよユーザーの元へ

世界中の自動車メーカーを驚かせたマツダ独自の圧縮着火ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」が、いよいよユーザーの元へと届けられる。

夢の次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」がいよいよユーザーの元へ

まずは「MAZDA 3」のファストバック/セダンに採用し、12月5日にリリースされた。

新世代ガソリンエンジンのSKYACTIV-Xは、マツダ独自の燃焼制御技術「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)」によって、ガソリンエンジンにおける圧縮着火を世界で初めて実用化している。

夢の次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」がいよいよユーザーの元へ

その特長は、ガソリンエンジンならではの高回転域までの伸びの良さ・吹けあがりの気持ちよさ・静粛性と、ディーゼルエンジンならではの低回転域から湧き出す力強いトルク・応答性・省燃費の融合にあり、かつては実現不可能だった“夢のエンジン”でもある。

また、マイルドハイブリッドシステムの「M Hybrid」を併せて採用し、より滑らかな走りと優れた効率性をサポートしている。

夢の次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」がいよいよユーザーの元へ

SKYACTIV-Xの排気量は2.0L(1,997L)で、ターボが付かない自然吸気。最高出力は180ps/6,000rpm、最大トルクは224Nm/3,000rpmを発生し、燃費はWLTCモードで17.2km/L(FF・6速AT車)をマークする。

使用燃料はプレミアムガソリンとなり、FF/4WD、6速AT/6速MTを自由に選ぶことができる。また、6速ATにはノーマル⇔スポーツモードを切り替えられる「ドライブセレクション」も備わる。


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