詳しい内容については、すでにお届けした通りです。
果たしてどの部分を自主規制したのか。現在公開中のアーカイブ版の該当シーンを、フォトレポート形式でまとめてお届けします。また、非規制版のイラストも一部明らかとなったため、修正のない刺激度MAXのニケたちの姿もご覧ください。
■MCのメティスたちも、新たな装いをまとって進行
今回の番組は、ミシリスが誇る最強部隊「メティス」の3人が、進行役を務めました。南の島でのサバイバルを意識した衣装を身にまとっており、立ち絵だけではもったいないと思えるほどの仕上がりです。
大自然でもヒーローらしさを失わないラプラス、抜群のスタイルを改めて実感させるドレイク、そして胸部のポテンシャルが部隊随一のマクスウェルと、番組開始早々から目が離せません。
ちなみに、島を移動する場面ではデフォルメ姿の3人も登場。こちらは、可愛らしい魅力がたっぷり詰まっています。
■ペンギンが働き過ぎた「マルチャーナ」の水着姿
最新情報の先陣を切ったのは、新ニケの「マルチャーナ:マリンスタディ」。……ですが、登場した途端、胸部と臀部にはペンギンマークの自主規制が入ります。
正面を映した映像でも、上半身・下半身ともに規制マークがペタリ。新ニケのお披露目にもかかわらず、半分近く隠されているため、全容を掴めません。
戦闘シーンでも、背中を向けた射撃姿を規制マークががっちりガード。バーストスキルのカットシーンも、ペンギンマークが大活躍です。
立ち絵と射撃、カバー中の3面図では、合計6か所の規制マークで覆われた「マルチャーナ:マリンスタディ」。今回のイベントでは、卒業旅行を引率する立場として登場しますが、「教師なら、もう少し学生の手本となるような格好をしろ!」とドレイクに言われてしまう始末。ヴィランの正論は、今回も的を射ています。
学生たちの卒業旅行にもかかわらず、なぜかスリングショット水着を披露する「マルチャーナ:マリンスタディ」。公式Xでは、いち早く非規制版の画像が公開されているので、規制されていた部分の詳細をご覧ください。
■完璧なシンデレラは、規制も美しい……!?
続いて発表されたのは、新ニケの「シンデレラ:クリスタルウェーブ」。可憐な後ろ姿から始まり、振り返りと共に眩しい笑顔で視聴者を魅了します。
その美しさに目を奪われがちですが、立ち絵をよくよく見ると、胸元と下半身は「白い花」に覆われており、しっかりとガードされています。一瞬、花モチーフの水着かと思ったほどですが、シンデレラともなると規制マークも美しいようです。
しかも、白い水着から黒い水着へ着替える演出まで用意されている模様です。残念ながらそちらも花で隠されているため、実装された暁にはその目で直接確かめましょう。
スキルのカットシーンでは、(珍しく)胸元はノーガード。水着の上にTシャツを着ているようなので、そのおかげでしょうか。ちなみに下半身は、もちろん白い花が散りばめられています。
彼女の3面図も、やはり6か所に規制マークの白い花が。胸部も下半身も、YouTubeで流すにはあまりにも刺激的なようです。
実装が待ちきれないという人は、公式Xでお披露目された画像をお見逃しなく。水着になっても美しいシンデレラを、実装前に拝めます。
■リトルマーメイドも夏仕様! 規制マークの奥に隠れた大胆な水着
今回実装される新ニケは2人ですが、新たなコスチュームとして水着に着替えるニケがいます。
残念ながら「シェルプリンセス」も、結晶のような規制マークで胸部や下半身が覆われていました。スキルカットシーンも、上下ともにガードされています。
ただし3面図では、射撃中の胸元はガードがなく、5つの規制マークで済んでいます。十分隠されているものの、前者ふたりの規制が激しかったため、こちらは控えめに見えてしまうのかもしれません。
ただし、公式Xで公開中の非規制版の画像を見ると、控えめという表現はまったく当てはまりません。特に射撃姿の臀部は、規制もやむなしと思えるほどの大胆さ。リトルマーメイドの性格は控えめなのに、水着は実にパワフルです。
■規制マークもビッグサイズ? ティアの水着姿をチェック
学生のティアにも、水着姿の新コスチューム「リー・リジー」が実装されます。紹介直後から、胸元の大半を埋め尽くす規制マーク。よく目をこらして見ないと、どんな衣装を着ているのかすら分かりません。
ティアはもともと、平均レベルを大きく超える胸の持ち主なので、規制マークも必然的にサイズアップせざるを得ないのでしょう。カバー中の胸元も、映像では当然固くガードされています。
ただし、3面図の規制数は意外と少なく、立ち絵とカバー中の胸元、そして射撃姿勢の下半身のみ。腰部分はパレオで覆われているため、その分だけ規制レベルが下がったのでしょうか。
しかし、数が少ないといえども、規制マークで隠されているのはやはり残念です。ティアの水着姿は、6月30日に公式Xで公開されたので、改めてこちらをじっくりご覧ください。
■ナガも夏感満点の装いに! パレオ越しでも規制マークは健在
ティアの親友であるナガも、水着姿の「リング・アンサンブル」をお披露目しました。彼女も見事なスタイルを誇っていますが、胸元はティアほどではないため、胸部にある規制マークのサイズもほどほど。
ちなみにナガの水着もパレオつきですが、元々の立ち絵がスカートを軽くつまんでいるため、水着でもパレオを軽く持ち上げています。そのためか、立ち絵の下半身もしっかりガードされています。
3面図でも、立ち絵は上下ともに規制マーク。ただし、カバー中は胸元、射撃姿勢は下半身のみと、ややガードが下がっています。
ナガは、現時点ではまだ公式Xでは見られませんが、そう遠くないうちに公開されるものと思われます。続報に期待しましょう。
■PVでも「謎の光」が大暴れ! 夏イベント映像は規制マークも大活躍
今回のイベントに合わせたバージョンPVも、併せて公開されました。今回はどのような物語が展開するのか、その一端を覗かせる貴重な映像です。
冒頭は、引率のマルチャーナや、海に喜ぶティア、身を乗り出す彼女を心配するナガと、いたって平穏なシーンが続きます。もちろん、規制マークなどは一切ありません。
……と思った矢先、シンデレラと同行しているモリーの胸元が、早速ペンギンマークに覆われました。モリーは従来の衣装のままなので、どアップ&はだけ気味の服装がライン超えだったのでしょうか。
そんなモリーを心配するリトルマーメイドも、従来の格好なのに規制マークが。同じくシンデレラも、船酔いにやられつつも、その胸元が隠されています。いずれも、普段の格好がすでに刺激的なのだと、改めて実感させられます。
そして島に着いた一行は、早速水着に着替えます。白いビキニを身にまとったシンデレラは、まさに完璧な美しさ。これにはペンギンもレ点のチェックマークをかざします。が、その胸元は「謎の発光」に覆われていました。
もちろんマルチャーナの水着姿も、初っ端から規制マークの連続。バックショットなのに、下半身だけでなく胸元までカバーされており、構図だけでは隠し切れないほど恵体が印象的です。ペンギンが「見るな、ペ~ン!」と怒るのも、無理はありません。
続いて登場するティア、ナガ、リトルマーメイドも、胸元や下半身にも謎の光が被さります。
ティアのために、リトルマーメイドが水泡でカメレオンを作るといったエピソードも挟まりますが、カメレオンよりも謎の光の自己主張が激し過ぎます。
灯台から島を一望する場面でも、シンデレラとマルチャーナの胸が眩し過ぎます(謎の光で)。「この灯台を起動することはできないのでしょうか」といったマルチャーナの発言は、物語に大きく関わりそうですが、それよりも胸の規制マークが気になって仕方ありません。
また、シンデレラの事情を察したマルチャーナが、彼女に「仲間と離れていても、不安にならないのですか」と問いかけたシーンでは、「私は、仲間たちを信じてる。不安に思う必要はないの」「だから、そんなに不安に思わないで」と返します。
しかし、ここでもふたりの胸元が、そしてシンデレラの下半身が、謎の光に覆われていました。時間帯が夕暮れということもあり、光の白さが余計に浮かび上がります。規制が気になりすぎて、会話がちっとも頭に入ってきません。
学生組とセイレーンの語らいや、シリアスそうな場面でも、規制マークの主張は留まるところを知りません。夏のイベントでどんな物語が描かれるのかは、実際に体験して確認しましょう。
ちなみに、イベントのキービジュアルもお披露目され、今回登場する面々が水着姿で並びました。ここでは、唯一マルチャーナのみが、謎の光に包まれています。最も問題(?)だった人物が、ここで明らかになった模様です。
このキービジュアルの非規制版もXで公開中なので、罪深いマルチャーナを比較してみてください。
このほかにも、復刻ピックアップの「ドロシー:セレンディピティ」と「エレグ:ブーム・アンド・ショック」の胸元が規制されていたり、夏限定の水着コスチュームの期間限定復刻も6人中4人が規制されていたりと、“隠された公開情報”が多かった『勝利の女神:NIKKE』。全容はやはり、やはり実際に遊んで確かめるのがベストのようです。
ちなみに、番組の最後を飾ったシュエンの水着姿は、一切の規制なくお披露目されました。唯一規制を許された(?)、いたって健全なシュエンの水着こそ、今実装すべきコスチュームかもしれません。来年のエイプリルフールあたりで、どうかお願いします!


](https://m.media-amazon.com/images/I/51pHWdWD1sL._SL500_.jpg)






