30日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、サッカー北中米W杯の決勝トーナメント1回戦で優勝候補・ブラジルに挑んだ日本代表が1―2の逆転で敗れたこと冒頭で報じた。

 キャスターの大越健介氏は「世界レベルには手が届いたけれどもトップの背中はまだ遠かったようです」と話し出すと「FIFAワールドカップ2026、日本はサッカー王国・ブラジルを相手に先制しながらも逆転負けを喫し、戦いの舞台を去りました。

確かな手応えと、なお立ちはだかる壁の両方を痛感した日本―ブラジル戦でした」と続けた。

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