30日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、サッカー北中米W杯の決勝トーナメント1回戦で優勝候補・ブラジルに挑んだ日本代表が1―2の逆転で敗れたことを報じた。

 ゲスト解説で生出演の元日本代表FW浅野拓磨(広島)は「日本は素晴らしい戦いをしていたと正直、思いますけど、負けて、僕も悔しいですし、一番はプレーしてるみんなが本当に悔しいだろうなと想像しますね」と、まず話した。

 「間違いなく日本のサッカーのレベルは上がってきていると思いますけど、やっぱり現時点で言えることは個の能力というところはレベルの違いがまだあるなというのは今日の試合を見ても思いましたし、そこはまだまだ日本の個も上がってるんですけど、世界の個との差というのは感じるなと思います」と続けた。

 「サッカーなんで、そこの差があったとしても勝つこともあれば、負けることもあるんで、結果がすべてなんで、勝てばいいスポーツなんですけど、プレーしてる本人たちは勝ったとしても差というのは感じますし、負けたとしても僕たちの方がやれるのにというのは感じるので、個の能力の差というのは勝ち負けうんぬんじゃなくて感じるかなと」と話していた。

 その上で「日本はまだ世界のトップレベルのチームと試合する時は100%のチャレンジャーとして、そういう気持ちでプレーすると思うんですけど、ブラジルだったり強豪国というのはチャレンジャーを受けて立つ、その中で勝ってきたという誇りであったり、自信というのは間違いなくあると思うんで、そういったところもまだ日本という国が差を感じるところかなと思います」と続けていた。

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