『龍が如く0』「スペースハリアー」や「ファンタジーゾーン」が実際に遊べるゲーセンなど、88年の街並を紹介
拡大する(全5枚)
1988年の神室町、公開
セガは、PS4/PS3ソフト『龍が如く0 誓いの場所』に登場する舞台、「神室町」と「蒼天堀」の情報を公開しました。

極道に焦点を当てた大胆さに注目が集まり、累計出荷本数650万本を突破した『龍が如く』シリーズ。その最新作であり、またシリーズ中で最も古い時代となる1988年を描く『龍が如く0 誓いの場所』では、巨大利権を巡る争いに巻き込まれる桐生一馬と真島吾朗の姿が綴られます。

そんな二人の活躍の場であり、シリーズを通して重要な場所でもある、東京「神室町」と大阪「蒼天堀」の情報がこのたび明らかとなりました。空前の好景気に沸く1988年を舞台に、シリーズ史上でも類を見ない過激さと刺激溢れるこの二つの街を、刮目しておきましょう。

◆街の注目ポイント

1988年と現代(『龍が如く5』に登場する2012年の街並み)とでは、全く様変わりしている神室町と蒼天堀。ギラギラとした欲望渦巻く本能むき出しの街は、緻密な時代考証を経て、細かい部分もよく見てみるとかなりのこだわりが散見される。

街を彩るネオン看板や眩しいほどの照明。そこらじゅうに捨てられた雑誌や新聞紙のゴミ。路上やスペースを侵食する雑多な雰囲気は、1988年ならではの熱気溢れる街並みの演出をより際立たせています。ゴミ袋はよく見ると黒や水色など、今では見なくなったものばかり。

『龍が如く5』に比べて街がより派手に、より怪しくなっている。加えて、レトロなアイテムがちりばめられることで、1988年当時の世界観がさらにエッジの効いたものとしてゲーム内に登場します。

この記事の画像

「『龍が如く0』「スペースハリアー」や「ファンタジーゾーン」が実際に遊べるゲーセンなど、88年の街並を紹介」の画像1 「『龍が如く0』「スペースハリアー」や「ファンタジーゾーン」が実際に遊べるゲーセンなど、88年の街並を紹介」の画像2 「『龍が如く0』「スペースハリアー」や「ファンタジーゾーン」が実際に遊べるゲーセンなど、88年の街並を紹介」の画像3 「『龍が如く0』「スペースハリアー」や「ファンタジーゾーン」が実際に遊べるゲーセンなど、88年の街並を紹介」の画像4
「『龍が如く0』「スペースハリアー」や「ファンタジーゾーン」が実際に遊べるゲーセンなど、88年の街並を紹介」の画像5