バイデン米大統領が就任。新型コロナウイルス感染症対策や追加経済策への期待感で、米ニューヨーク株式市場は底堅い動きをみせている。
また、企業の決算発表がはじまり、2月半ばまで続く。どうなる!? 年末年始の株式・為替マーケット!
東京株式市場 2万9000円台を狙う日経平均株価予想レンジ:2万8000円~2万9000円
2021年1月22日(金)終値 2万8631円45銭
今週の東京株式市場の日経平均株価は、もみ合い相場か。
前週の日経平均株価は、もみ合いが続いた。米国でのバイデン新大統領就任式を無事通過したことで材料出尽くしとなった一方で、新型コロナウイルスの感染拡大が相場の上値を抑える要因になっている。
今週も日経平均株価は、もみ合いとなりそうだ。2万9000円台乗せを狙う局面もありそうだが、新型コロナウイルスの感染拡大が相場の上値を抑えている。加えて、日経平均株価が2万9000円に近づけば、利益確定売りも予想される。
大きなイベントを通過したことで、企業の決算発表を見据えた個別株物色の動きが強まりそうだが、相場の方向感はやはり新型コロナウイルスの感染拡大の動向次第だろう。
東京外国為替市場 コロナ対策でドル買い進むドル・円予想レンジ:1ドル=103円00銭~105円00銭
2021年1月22日(金)終値 103円77銭
今週の外国為替市場でドル円相場は、もみ合いとなりそうだ。
前週のドル円相場は、ドルの上値が重い展開だった。
今週のドル円相場は、もみ合いとなりそうだ。米国での新型コロナウイルスの感染拡大と米国の低金利政策の長期化がドルの上値を抑えている。ただ、新型コロナウイルスをめぐっては、感染拡大の動向やワクチン接種の拡大、バイデン新政権による対策の実施などがドル買い材料になる可能性があり、動向には注意が必要だ。
経済指標は、国内では27日に11月の景気動向指数、29日に日本銀行の金融政策決定会合の主な意見(1月20~21日開催分)、12月の失業率と有効求人倍率、12月の鉱工業生産などが予定されている。
海外では、26日に米FOMC(米連邦公開市場委員会:27日まで)、米国の1月消費者信頼感指数、27日にパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長会見、米国の12月耐久財受注、28日に米国の10~12月期GDP(国内総生産)速報値、米国の12月新築住宅販売、29日に米国の12月の個人支出と個人所得などが予定されている。
(鷲尾香一)

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