「私にとってブルーは、最初の猫で永遠の相棒。我が家の猫たちはみんなかわいくて仕方ないけれど、やっぱり今でもブルーが1番です」
たけちゃんさん(@nonotakesan)は、22歳5ヶ月で天国へ旅立ったご長寿猫ブルーくんとの日々を振り返る。
職場の同僚宅で生まれた黒猫をお迎え
1997年6月に飼い主さんの同僚宅で生まれた、ブルーくん。もともと黒猫を迎えたいと思っていた飼い主さん家族は、生後3ヶ月のブルーくんを迎え入れた。家族にとってブルーくんは、初めて一緒に暮らす猫だったそう。お迎え前には、ホームセンターのペットコーナーで話を聞きながら猫用品を揃えたり、近所の動病院を紹介してもらったりと命を愛で、守る準備をした。
ブルーくんは無口で寡黙な性格だったが、飼い主さんが呼ぶと近くへ。話し相手になってくれた。
長生きしてね。ずっとそばにいてね。飼い主さんは毎日、ブルーくんにそんな言葉をかけ、愛を注いだ。
マイホームへの引っ越し後に迎えた”新入り猫“を育ててくれた
「初対面の時は心配で連休を取りましたが、ブルーはご飯やトイレの時、ナイトの首を咥えながら移動し、指導しました。凄いなあっと夫婦でビックリしました」
ブルーくんは、もともと生命力が強かったよう。病気など患うことなく、シニア期を迎えた。
健康優良児だった愛猫の“老い”と向き合った日々
日常の行動に変化が見られたのは、16歳を超えた頃。高い場所に行かなくなったり走らなくなったりしたため、家族は出窓や高さがある場所の下にステップを置いた。
食事は、20歳を超えてもドライフードがメイン。ブルーくんは柔らかいフードをあまり好まなかったからだ。飼い主さんは15歳以上用のドライフードをあげるなど、食べやすいものを選び、ハイシニアになっても食を楽しんでもらっていたという。
便秘の治療を4ヶ月間も頑張り、22歳で天国へ
2019年4月頃からブルーくんは腸の動きが悪くなり、便秘気味に。週2回~3回、動物病院で点滴を受け、便を掻き出してもらうようになった。
その日は、たまたま夫も仕事休み。病院からの帰宅後、飼い主さんはブルーくんをソファーに寝かせ、ひとまず昼食を摂った。その後、医師から教えてもらった膀胱を刺激するマッサージをしようとソファーへ向かうと、ブルーくんはすでに天国へ旅立っていた。
ブルーくんを亡くした飼い主さんは悲しみに暮れたが、心を救ってくれたのもまた愛猫だった。
「1歳違いのナイトがいたので、いつまでも悲しんではいられないと思ったんです。存在に救われました」
なお、ナイトくんは翌年の7月25日、ブルーくんと1ヶ月違いの22歳4ヶ月でお空へ旅立ったという。
<取材・文/愛玩動物飼養管理士・古川諭香>
【古川諭香】
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291
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