台風13号発生 4日から5日にかけて台湾に最も近づく見通し=気象局

台風13号発生  4日から5日にかけて台湾に最も近づく見通し=気象局
台風13号発生、4日から5日にかけて台湾に最も近づく見通し=中央気象局の公式サイトより
(台北 2日 中央社)中央気象局によると、2日午前、フィリピンの東にあった熱帯低気圧が軽度台風(台湾基準)台風13号になった。今後は北寄りに進み、4日から5日にかけて台湾に最も近づく見通し。台湾に直接影響するかについては、不確定性が高いため、観察を続ける必要があるとしている。

気象局によると、2日午前8時現在、台風13号はフィリピンの東にあって、時速25キロで北北西に進んでいる。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。

東部や南部は3日夜から台風周辺の湿った空気の影響を受ける見通しという。

(余暁涵/編集:名切千絵)

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