植物怖いシリーズ。食べるな危険!油断するとひどい目に遭う10の猛毒植物

植物怖いシリーズ。食べるな危険!油断するとひどい目に遭う10の猛毒植物


 植物性というとボタニカルで優しいイメージがあるが、いろんな人間がいるように地球上にはいろんな植物がある。

 恐怖の殺人植物や(関連記事)、キレイなのに殺傷力がものすごい花(関連記事)、人間を殺る気満々の植物(関連記事)だって存在するのだ。

 そんなわけで今回は、結構身近にあって「触ルナ危険」と表示しておきたくなる世界の危険な植物を紹介することにしよう。

 そこに突進すれば擦り傷どころじゃあ済まない、本気で命を取りにくる感のあるヤバい植物をいざというときのために今一度ちぇっくりんこしておこうじゃないか。
【1. ポイズンアイビー(Toxicodendron radicans)】

[画像を見る]

 地を這っていることもあれば、木々に絡まっていることもある。葉は不均一で、ちょっとした刻み目がある。

 被毛はないか、ほんの少ししか生えておらず、艶があったりなかったり。大きさは小さな牡蠣くらいだが、木を這い上がっているようなものならお皿くらいの大きさになる。

 なんともとらえどころがないが、このウルシ科のツタ植物の葉は必ず3枚ひとまとめ(三出複葉)になっている。だから3枚ひとまとめの葉を見たら、そこから立ち去ろう。

 だが万が一、その樹液が肌に触れてしまったら、すぐに洗い流すことだ。そこに含まれるウルシオールでひどいかぶれに苦しむことだろう。

 この化合物は、7gもあれば地球上の全員をかぶれさせることができる強力なもので、山火事などでは、その煙に触れただけでかぶれることもある。

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