台湾西部に位置する澎湖諸島の銘菓「花生酥(ホヮーセンスー)」はピーナッツ好きにはたまらない、やめられない止まらない魅惑のお菓子である。
見た目はピーナッツキャンディーやピーナッツクッキーのようだが、そのどちらでもないサクっとホロホロした食感が味わえる。
これをなんて表現すればいいんだろう?とにかく一度食べてみて欲しいとしか言いようがない新感覚のお菓子で、私はこれにドはまり中だ。
すりつぶしたピーナッツがたっぷり入っているので健康効果も期待できる。興味のある人は是非作ってみよう!
※カラパイアクッキングの料理レシピは「#ネトメシ」で全部見られるよ。
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■ 花生酥の作り方
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■材料(約40個 冷却時間外 30分前後)
・薄力粉 170g
・SKIPPY(スキッピー) ピーナッツバタークリーミー 100g
・無塩ピーナッツ 30g
・粉砂糖 40g
・サラダ油 50ml (無塩バター 50gでもOK)
・ベーキングパウダー 1g
■器具
・アルミホイル
・ゴムベラ 泡立て器など 混ぜる用
・ボウル
・ラップ 厚手のビニール袋など
・フードプロセッサー すり鉢でつぶしてももOK
・茶こしなど 粉ふるい用
・麺棒 無くても可 成形用
【下準備】
・薄力粉はふるっておく。
・フードプロセッサーなどでピーナッツをできるだけ細かく砕く。
・トースターは焼く1分ほど前に温めておく(オーブンの場合は170度の余熱)
・調理台にラップを広げておく。
【生地を作って冷やす】
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・ボウルにサラダ油、ピーナッツバター、砕いたピーナッツ、薄力粉、粉砂糖、ベーキングパウダーの順に加えて混ぜる。
・ひとまとめにしてラップに置き、四隅に角ができるようにふんわり包む。
・麺棒などで厚さ1.5cmの12cm角程度にのばす。
・冷蔵庫で約1時間(冷凍で30分)冷やす。
■ワンポイントアドバイス
・材料を加えるたびに混ぜてなめらかな生地にする。
・形にこだわらないなら麺棒は不要。
・冷却時間は目安。後でカットできる固さになるまで良く冷やす。
【カットして焼く】
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・冷え固まったらラップを剥がして約3cm×1.5cmにカットする。
・アルミホイルに並べ、トースター750wで5分ほど焼く。
・キツネ色になってきたらアルミホイルを被せて7~8分焼く。
(オーブンの場合はホイルを被せずに170度で20分くらい焼く)
・中まで焼けたらアルミホイルごと出し、冷めたらできあがり。
【花生酥 完成!】
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口に入れるとさっくりほろほろ。噛むたびにピーナッツの香ばしさが口いっぱいに広がって幸せな気分を味わえる。
ただし水分をもっていかれるのでお茶は必需品だ。やはり台湾茶が相性抜群だが、日本茶や紅茶も合う。
あえて本場に寄せたため甘めになっているので、お好みで砂糖を減らしても良い。ラップや冷凍保存袋を使えば冷凍1週間後もおいしくいただけるので作り置きにも便利だ。
ピーナッツには不飽和脂肪酸がたくさん含まれており、血管を健康に保ち、動脈硬化を防ぐ効果があると言われている。またお肌に良いとされるビタミンEも含まれているので、食べ過ぎに注意しつつ、ティータイムを楽しもう。
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さてオチていこう。
今回はこの色とフォルムからダンボーでおちてみた。ちなみにダンボーとは漫画「よつばと!」に出てくる段ボール製のキャラである。
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ボディにはピーナッツバター、きな粉、砂糖を混ぜ、冷蔵庫で冷却したものを使用。ポイントとなる目と口は、マシュマロに水、粉砂糖を加えたマシュマロフォンダンに食用色素を加えたものでできている。
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本物のダンボーより耐久性やコミュ力は低いかもだが、安定性と食用という点においては勝っているかもしれない。ひとしきりポージングを満喫したらお茶といっしょにいただくとしようそうしよう。
料理:インスタグラムではマル秘レシピも!@クマ姉さん、ディレクション:リスポワールD、プロデュース:パルモ
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記事全文はこちら:やみつきになること間違いなし!サクホロ食感がたまらない台湾のピーナッツ菓子「花生酥」の作り方【ネトメシ】 https://karapaia.com/archives/52302048.html











