千原ジュニア謎の"とぅるとぅる"句で3連続昇格!!「適当に書いただけ」と照れ隠し
5月20日放送の「プレバト!!」俳句査定は、千原ジュニアが謎の“とぅるとぅる”句で名人5段に昇格を果たした。イチゴ大福の透け感をオノマトペで表現したもので、ジュニアは3回連続での昇格を達成。夏井いつき先生が「俳句は観察し、言葉に変換するのがとても難しいのですが、根気よく地道にやっている」と隠れた努力をべた褒めすると、シャイなジュニアは「努力も何もしてないんです。適当に書いただけ。僕はむちゃくちゃですから、買ったエコバックをビニール袋に入れる男ですから」と大ウソ連発で謙遜しまくっていた。

今回は「ケーキ」をお題に、1ランク上を目指す昇格試験に名人4段の千原ジュニア、句集出版に挑む永世名人の梅沢富美男が登場。

千原ジュニア謎の"とぅるとぅる"句で3連続昇格!!「適当に書いただけ」と照れ隠し
20210525110226-4d16b1a2d6e47a5b692cb0041100d6c7ca2189ba.jpg


3連続昇格のジュニアに梅沢富美男も脱帽、「私の後はジュニア」と勝手に"後継指名"

今年に入って連続で昇格し、春のタイトル戦でも2位と絶好調のジュニアは「ここで調子に乗って、夏のタイトル戦に行きたいですね」と気合十分。

<1ランク昇格 名人4段 → 5段>
とぅるとぅるの求肥(ぎゅうひ)に透けている苺
                  千原ジュニア

「奥さんが買ってきたイチゴ大福が、もう"とぅるとぅる"なんですよ。イチゴが皮から(透けて)出るくらい、とぅるっ! とぅるっ! なんです。夏を感じるなというのを詠んだんですけど」

千原ジュニア謎の"とぅるとぅる"句で3連続昇格!!「適当に書いただけ」と照れ隠し
20210525111435-9aef2ede074c8cabd91101b073c7496f0f360feb.jpg


求肥とは和菓子を包む生地のこと。その透け感を独特のオノマトペで詠んだ一句に、梅沢は「私にも考えつかない! 私の後はジュニアですね」と勝手に"後継者"に指名するほど大絶賛。俳人・夏井いつき先生も「俳句の3分の1を使って謎の言葉から入る。求肥が出てきて、なるほど。あの感触が"とぅるとぅる"なんだな。そしたら、さらに"に透けている"と映像が絞られていき、何かと思ったら最後に"苺"がゆっくりと出現する。観察をし、それを言葉に変換するのが俳句はとても難しいのですが、それを根気よく地道にやっている。すごく褒めないといけない!」とべた褒めした。