23日、大阪府東大阪市の住宅で電気コードが絡まった状態で死亡しているのが見つかった男性について、警察による司法解剖の結果、死因は「低体温症」であることがわかりました。

23日午後1時15分ごろ、東大阪市花園東町(はなぞのひがしまち)にある住宅の2階にあるリビングで電気コードが体にからまった年齢の分からない男性の遺体が見つかりました。



リビングには現金が入った財布が残されていた一方で、2つあった金庫は空の状態で、玄関の鍵はかかっていました。

警察による司法解剖の結果、男性の死因は「低体温症」だったということです。男性の体重は33キロで低栄養状態だったとみられています。

男性の首などに外傷もないことから警察は現時点で事件性はない判断しています。

この家には高齢男性が住んでいたとみられていて、警察は男性の身元の特定を進めています。

編集部おすすめ