「危険警報」の新設などの「新たな防災気象情報」の運用が5月28日午後に始まるのを前に、気象予報士らが、啓発活動を行いました。

 大阪のなんばでティッシュやチラシを配っているのは気象予報士たちです。

注意報や警報の体系が大きく変わる「新たな防災気象情報」。警報と特別警報の間に「危険警報」が設けられるほか、洪水注意報・警報が廃止され、大きな河川を対象にした氾濫に関する情報が発表されます。

 28日午後、運用が始まるのを前に、気象予報士らが周知を呼びかけました。

 (MBS前田智宏気象予報士)「情報を早めに確認して、皆さんの(避難)行動に結びつけてほしい」

編集部おすすめ