京都の城南宮では、交通安全を願う行事が行われています。

京都市伏見区の城南宮の駐車場に設置された大きな「茅の輪(ちのわ)」を、車がゆっくりとくぐり抜けていきます。



「茅の輪くぐり」は、1年の折り返し地点で半年間の穢れを祓い無病息災を願う神事です。

かつて城南宮の辺りは交通の要所だったことから交通安全を祈願する参拝者も多く、30年以上前から車が通れる巨大な茅の輪を設置しているということです。

参拝者は愛車に乗って安全を願っていました。

(参拝者)「無事故で1年過ごせますようにと。きょうもこうして無事に来られたなと、ありがたいなと思っています」

「愛車(おくるま)の茅の輪くぐり」は、7月7日までです。

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