第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の神奈川大会で、県内6季連続の優勝を狙う横浜が1日、横浜市内で日体大と練習試合を行い、6―2で勝利した。今秋ドラフト1位候補の最速154キロ右腕・織田翔希投手(3年)は5点リードの6回から3番手で登板し、2回2安打無失点で2奪三振。
6回は3番からの好打順に対して二ゴロ、遊撃内野安打ののちに2者連続空振り三振。7回は先頭に遊撃内野安打を許したが、次打者を遊ゴロ併殺に仕留めるなど3人で片付けた。試合後は直球をテーマにしていたことを明かし、「自分の本当に強みである真っすぐというところで、どんどん投げたので良かったと思います」と振り返った。
5日に開幕する神奈川大会では、綾瀬西と湘南工大付の勝者と9日に初戦を迎える。4季連続の甲子園を狙うエースは、「このチームで全戦全勝で頑張りたい」と力を込めた。










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