先月、大阪市都島区で起きた強盗傷害事件で、逮捕された男らはコカインの取引目的で男性と会いボディーチェック後に暴行に及んでいたということです。

強盗傷害の疑いで逮捕された清水辰彦容疑者(30)は山下雄大被告(23)と共謀し、先月13日、都島区の路上で、男性(24)を警棒のようなもので殴るなどして重傷を負わせ、現金約550万円が入ったバッグを奪った疑いがもたれています。



警察によりますと、清水容疑者らは「コカインの取引」目的で被害男性と会い、ボディーチェックをした際にいきなり羽交い絞めにして、暴行を加えたということです。

警察はほかにも複数の共犯者がいたとして、「匿名・流動型犯罪グループ」いわゆる「トクリュウ」の関与の疑いがあるとみて捜査しています。

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