◆第108回全国高校野球沖縄大会▽準々決勝 北山2―1知念(13日・沖縄セルラー那覇)
沖縄大会は4強が出そろった。18日の準決勝(沖縄セルラー那覇)では、昨夏の甲子園を制した沖縄尚学と名護、初の夏切符を目指すエナジックスポーツは北山(ほくざん)と対決する。
沖縄尚学は今秋ドラフト上位候補の左腕・末吉良丞(3年)が左肘のコンディション不良で今大会は「背番号10」で臨んでいるが、「4番・DH」として打撃でチームに貢献。エースナンバーを背負う右腕・新垣有絃(ゆいと・3年)は準々決勝の糸満戦で8回2失点と好投するなど、充実の戦力を誇っている。
エナジックスポーツは創部5年目で春の九州を初制覇した勢いのまま、夏は2年連続準優勝から初出場を目指す。準々決勝では他の3試合が1点差の接戦だったのに対し、エナジックスポーツは美来工科を8回コールドで下す強さを見せた。
今帰仁村にある北山は、3回戦で強豪・興南に勝った知念を準々決勝で撃破し、勢いに乗る。セミファイナル2試合も熱戦に期待だ。










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