◆JERAセ・リーグ DeNA4―5巨人(11日・横浜)

 今季初先発を務めた藤浪晋太郎投手は3回3安打6四球、94球を費やし、降板となった。

 初回は3連続四球でいきなり無死満塁とすると、ダルベックの犠飛、大城の二塁打で2失点。

たまらず相川監督がベンチを飛び出す場面もあった。3回には笹原の適時打で1点を失った。

 立ち上がりから苦しんだ右腕に対し相川監督は「まずストライクを取るということに苦労していたので、ピッチングの前の問題かなとは思いますけど」と厳しく評価。いったん抹消する形かと問うと「そうですね」とうなずいた。

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