◆米大リーグ レッズ3―5カブス(11日、米オハイオ州シンシナティ=グレートアメリカンボールパーク)

 カブスの鈴木誠也外野手が11日(日本時間12日)、敵地のレッズ戦に「2番・右翼」でスタメン出場し、2試合ぶり打点となる適時打を放ち、チーム3戦ぶりの勝利に貢献した。

 三ゴロ、捕飛で迎えた5回の第3打席。

0-2の2死一、二塁で左腕ロドロの真ん中へのシンカーを大振りせず逆方向に打ち返し、中前に4試合連続安打となる適時打を放った。二塁からアマヤが生還し、1点差に迫った。8日の14号3ランから直近4戦で6打点目となった。6回にはケリーが6号ソロを放って、カブスは同点に追いついた。

 7回1死の第4打席は四球で出塁し、3番ブレグマンの勝ち越し8号2ランで生還した。9回1死の第5打席は、カウント1-0からのボール判定がABSチャレンジでストライクに変更。2-2からのボールも同様にストライクに変わり、見逃し三振となった。4打数1安打1打点1四球1三振で打率は2割6分9厘になった。

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