元日本ハム投手でキャスター、実業家の斎藤佑樹氏(38)が、東京・大手町で1日にグランドオープンした会員制ラグジュアリーウェルネス複合施設「PARADISE OTEMACHI(パラダイス大手町)」の「Wellness Life アンバサダー」に就任。10日、同所で行われた記者会見に出席した。

 日本で最も多くの構想が生まれる街・大手町。「パラダイス大手町」は「大手町で下す判断の質は、大手町で整える」をコンセプトに、GYM(鍛える)、SPA(整える・男性専用)、WORK(思考に没入する)の3つの機能を1つの施設に統合したものだ。

 就任に際して、斎藤氏はこんなあいさつをした。

 「野球選手の時って、本当に無我夢中に、とにかく前だけ向いて突っ走るみたいなことを考えてたんです。引退して感じるのは、もっと自分って学ばなくちゃいけない、勉強しなくちゃいけない、もっとインプットしないといけない。インプットするためには、自分の中のキャパシティがちゃんと空いていないと、インプットできない。その環境を自分自身が整えないといけない」

 「『パラダイス大手町』は、それがまさに体現できる場所です。自分が能動的にこういう時間を作っていかないと、いつまで経っても受け身の人生でいるのは嫌だなって、それを気づかせてくれたのがこの場所です。これからの人生をより豊かにしていくために、今回のこのプロジェクトに参加させていただきました」

 中でも、「パラダイス大手町」の好きな点について斎藤氏は「緑の空間がとても気に入っています。東京のど真ん中にこれほど緑のある空間はない。緑の空間に身を置いていると、リラックスできるんです」と語った。

 ウェルネス監修にはトータル・ワークアウト代表の池澤智氏も参画するなど、最新の知見が随所に採り入れられている「パラダイス大手町」。

ビジネスパーソンにとって、強力な戦略的コンディショニング拠点になりそうだ。

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