◆米大リーグ レッズ―カブス(10日、米オハイオ州シンシナティ=グレートアメリカンボールパーク)

 カブス・鈴木誠也外野手(31)の守備を巡って、珍事が起きた。

 5回2死でブルデーの右翼ファウルグラウンドの飛球をフェンス際で誠也はキャッチ。

当然アウトと確信していた誠也だったが、直接捕球していないと判断されてファウル判定となり、誠也は驚いたように両手を広げて困惑していた。

 カブスはチャレンジをしたが、リプレー検証の結果、誠也が捕球する前にスタンドのファンが手を伸ばしてボールに触れたことが確認され、判定が覆ることはなくファウル判定だった。まさかの”神の手”に阻まれ誠也も苦笑いだった。

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