◆第108回全国高校野球選手権富山大会▽2回戦 高岡龍谷4―1小杉(12日・高岡西部総合公園)

 高岡龍谷の鈴江広騎投手(3年)が小杉戦に先発し、7者連続を含む18三振を奪い、5安打1失点で完投勝利を収めた。

 鈴江は1回戦の魚津工・上市戦でも9回を投げて1安打無失点、毎回の21奪三振と快投。

夏の富山大会の1試合最多奪三振タイ記録(2人目)をマークしている。

 高校入学後から投手を始めた鈴江は、身長172センチながら、最速145キロの強いストレートが持ち味の速球派右腕。この夏は2試合18回を投げ、計39Kと、異次元の奪三振ショーを展開している。

編集部おすすめ