滋賀県甲賀市で住宅の敷地などが崩れたことを受け、県は13日、「災害救助法」の適用を決めました。

7日、滋賀県甲賀市信楽町で住宅の敷地や道路の一部が崩落。

市は周辺の15世帯45人に警戒レベル4の「避難指示」を出しています。

これを受け、滋賀県は13日午前、「災害対策本部」を設置。避難生活が長期化するおそれもあることなどから甲賀市に「災害救助法」の適用を決定しました。これまで市などが負担していた避難所の運営費用などに国費が充てられます。

(滋賀県・三日月大造知事)
「(滋賀県内での)災害救助法の適用は昭和40年以来61年ぶり。経験のない対応になりますが、緊張感を持って力を合わせて対応していきたい」

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