兵庫県議の自宅前で演説したNHK党・党首の立花孝志被告。検察審査会が脅迫容疑について「不起訴不当」の議決です。



NHK党の党首・立花孝志被告はおととしの兵庫県知事選で、奥谷謙一県議の事務所兼自宅前で、拡声器を使って演説を行うなど脅迫などの疑いで書類送検されましたが、神戸地検は嫌疑不十分で不起訴処分としました。

奥谷県議は今年1月に検察審査会に申し立て、検察審査会は6月24日付けで立花被告の脅迫容疑について「不起訴不当」としました。

(奥谷謙一県議)「市民の声としてもこういった行為は不起訴とするのはおかしいのではないかという声が示された」

一方、名誉毀損や威力業務妨害容疑は「不起訴相当」としました。

立花被告は選挙の街頭演説などで、竹内英明元兵庫県議の名誉を傷つけたなどとして起訴されています。

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