滋賀県庁でも「お盆休み」。ほとんどの職員が休みをとっています。



薄暗く静まり返った庁舎内で仕事をする職員。滋賀県庁では、省エネや職員がお盆の行事に参加できるようにする目的で、この時期に集中的に有給休暇を取る制度を47年前から続けています。

期間は8月14日までの3日間で、熊本地震を受けて設置された災害支援本部での対応を行う職員などを除き、約9割の職員が「お盆休み」を取っていました。

(職員)「静かな環境ですので、ふだんよりも資料を読み込んだりとかそういった作業がやりやすいかな。たまにはこういう日があってもいいのかなと」

滋賀県庁は、3日間で電気代など約30万円の節約を見込んでいます。

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