パ・リーグ 日本ハム2―5西武(12日・エスコンフィールド)

 西武のトレイ・ウィンゲンター投手が12日・日本ハム戦(エスコン)の8回に救援登板。1イニングを無失点で終え、自身の持つ連続ホールド記録を20試合に伸ばした。

 3点リードの8回に2番手として登板。内野安打で2死一塁としたが、最後はレイエスを159キロ直球で空振り三振に仕留めた。

 西口監督も「もう安心して見てられる」と目尻を下げる好投。これで6月11日・広島戦(ベルーナD)の今季初登板から、登板20試合連続で無失点投球を継続し、防御率0・00を維持。前日11日の日本ハム戦(エスコン)で更新したプロ野球最多の連続ホールド記録を20試合に伸ばした。

編集部おすすめ