◆第21回キーンランドC・G3(8月23日、札幌・芝1200メートル)1週前追い切り=12日、函館競馬場

 昨年覇者のパンジャタワー(牡4歳、栗東・橋口慎介厩舎、父タワーオブロンドン)は、先週同様に佐々木大輔騎手(レースは松山弘平騎手)が騎乗。函館・芝コースで推進力のある動きを見せ、アーレムアレス(3歳1勝クラス)4馬身追走し、1馬身先着した。

佐々木騎手は「1週前なのでしっかりやってほしいという指示でした。去年(の追い切り)より行きっぷりが良くなっていて、さすがG1馬だなと」と振り返った。

 担当の五十嵐助手は「レースを見ると、スプリント感が強くなっていますよね」とデビュー時からの変化を実感。「本数を重ねるごとに気持ちが入ってきて、弾んできています」と順調ぶりを明かした。

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