◆米大リーグ ドジャース―ロイヤルズ(10日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャース・大谷翔平投手(32)が10日(日本時間11日)、本拠地・ロイヤルズ戦に「1番・DH」でスタメンに名を連ねた。試合前にはキャッチボールで実施。

約20分間、最大40メートルほどの距離でボールを投げ込んだ。

 終盤には投本間(18・44メートル)の距離でじっくりフォームを確認。その後はブルペンに移動し、マウンドからの傾斜を利用してシャドーピッチングも行った。

 左膝痛の影響で投手復帰が不透明となっている大谷は、8日(同9日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦の前にキャッチボールを行い、2週間ぶりに投球練習を再開。ブルペンで壁あてを行った後、グラウンドに戻って、キャッチボールを開始。プライアー投手コーチらが見守る中、最長30メートルに距離を広げ、約20分ほど投げ込んでいた。

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