大阪・十三の淀川河川敷に「屋台エリア」が8日、グランドオープンした。

 にぎわい拠点「淀川つつみ市 ミナモ十三」内に誕生したもので、すでに稼働している「BBQ施設」や「舟運(水上交通)」「自然体験教室」に、屋台エリアが加わった。
ミシュラン獲得店の新業態をはじめ、大阪にゆかりのある22店舗が一堂に会する大阪の新たな注目スポットとなる。

 ミシュラン獲得店が挑戦する和食居酒屋「酒場 八」や、生野区観光大使が経営する寿司店「鮨ジョー」、日本の伝統を感じる和スイーツ店「殿様の茶室」などバラエティー豊かな店舗が並び、日本の屋台文化を発信する。

 「なにわ淀川花火大会」(2026年は10月17日開催予定)の打ち上げ場所からも近く、絶好のロケーションとなる。

 同スポットを手がける株式会社RETOWNの松本篤代表は「将来的には関空と新大阪をつなぐ地下鉄なにわ筋線も開通しますし、ミナモ十三すぐそばの船着場から2030年開業予定のIRへ船でつなげる検討もされていますので十三がますます観光客の方々にとっても魅力的なエリアになっていくことが期待されています。ミナモ十三も世界中の方々に十三を知っていただくきっかけになれるようこの場所を育てていきたいと思います。これからも温かいご支援よろしくお願いいたします」とコメントを寄せた。

住所:大阪府大阪市淀川区十三東1丁目地先 ミナモ十三
阪急・十三駅から徒歩約5分
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