◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(11日・東京D)

 阪神・村上頌樹投手が、“虎キラー”のダルベックに痛恨の一発を浴びた。

 2点リードの4回1死、カウント2―2から147キロ直球を左中間スタンドへ運ばれた。

宿敵相手に直近2試合連続完封勝利を収めていたが、主砲の一打で巨人戦連続無失点は23イニングでストップした。

 ダルベックに対し、チーム投手陣は試合前時点で打率3割2分8厘と打ち込まれている。この日の一本で今季8本目、村上も3本目の献上となった。

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