パ・リーグ 日本ハム―西武(11日・エスコンフィールド)

 西武・滝沢夏央内野手が投手戦となった試合の均衡を破った。

 平良と伊藤の投げ合いとなった一戦で、試合は7回まで両軍無得点のまま進行。

迎えた8回、先頭の山村が中前安打で出塁し、山村の代走・高松が盗塁と相手失策により三塁まで進塁する。1死三塁となってから打席に入った滝沢が、伊藤の138キロスプリットをはじき返した。打球は中堅手前で弾み、待望の先制点をもたらす中前適時打となった。

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